とことこ♪ポピィ

Monday, May 19, 2008

初めてのマーチング

日本吹奏楽指導者講習会より。

マークタイムを全音符・二部・四分・八部で行う。
メトロノームでリズムを感じる。そのために裏拍を打つ。(ビート感)
「ビートは1拍前を感じること!!」

編成に有利不利はない。
人数を正確に把握することで広さも確認。

AFなどは1フィ34と声をかけてあげることですばやく回ることができる。
カップラーメンを持つように上半身を動かさない。
いい音が出ないとマーチングは楽しくない。
そろえる気持ちが楽しい。までハードルを越えさせる。

背中と頭がまっすぐになると視線が上がる。
構えの手よりも上を見る。
つま先とかかとをくっつける。
掛け声でリズムを合わせる。

見てもらって表現。
たくさんの人に聞いてもらう。

今後ともがんばろうっと♪(’▽’)

トランペット講座。

日本吹奏楽指導者講習会より。エリック宮城さん。

『1番大事なこと「楽器のメンテナンス」』
・水分がたまるのは、体内のたんぱく質糖分などが楽器に入りこみ付着するから。
・どんなにキレイにしていても1週間で膜ができ、ホコリ食べかすが付着。
・週に1回、水を通して自然乾燥。月に1回、ブラシでお手入れ。

ソの音の波形はつば抜き管に当たる。
ドは穴の後の波形が変化。
ミは当たらない。
↓よって管の中が狭くなる事やゆがみがでてくることによってプレッシャーパターンが変わってしまう。

マウスピースはウォーミングの後の音感を鍛えるのにはよい。(タンギング練習も)
バジングは指先で行う。(圧力に頼らない)
ブルブル(フラッピング)でくちびるが柔らかくなる。←癖にする。
疲れてきたら顔全体をほぐす。
音が出るか出ないかギリギリのソを吹く。

腹式というより体全体で息を吸う。
特にみぞおちに力を入れるとよい。
オーバーブロウ、息の入れすぎはよくない。適量吸う。
鼻からゆっくり吸う。
力強く高い音を出す練習→息を使って90%吹いたら最後に高い音を出す!
シェイク=ビブラートの延長≠リップスラー…あごで歯と歯の間
歌を演奏に帰化する。

5回のうち1回しか成功しない→4回のミスを体が覚えてしまう。
「ミスを練習しない。」オフターブ下げてでも練習。

楽器を持つ=演奏者。人に見られている。ピンスポが当たっていると意識すべき。

ウォームダウンで唇に新鮮な血液を送る。


というわけでした!楽しかった!!凄かった!!
あんなハイトーンで表現のニュアンスが出せるなんて!話もおもしろかったし!
よかったよかった♪