2007 JAPAN BAND CLINIC
日本吹奏楽指導者クリニックに初参加☆
「行ってよかったぁ~(’▽’)」
第1位・真島俊夫先生と10年ぶりにお話しすることができた☆写真まで撮ってもらった☆感激!
第2位・マーチング特別講座では、モデルとして
ブレット・クーン(アメリカのパーカッショニスト)さんとドラムを一緒に叩いた!
しかもスティックまでいただいた!!
第3位・尚美ウィンドオーケストラの演奏にうっとり♪
他にも編曲法も楽しかったし、Tp講座もためになったし、マーチング講座もおもしろかったし、
交流会ではビッグな方々とお話できたし、福岡地区の先生方とも仲良くなれたし、
初めて名刺を使ったし、翌朝は寝坊したし(?)、うなぎは食べることができたし、
とにかく新幹線での苦しさ以外は楽しい2泊3日でした。
【編曲法】
3つの段階・プロセス
①素材(ピアノなど)
②スケッチ(3~4段のコンデンススコア)
③フルスコア(パートごとの)
①→②に整理・分解
②の楽譜で
上段・メロディ
中段・ハーモニー/オブリガード
下段・ベース
上~下に分ける作業はリズム・メロディ・ハーモニーという音楽の3大要素を整理するということ。
②の時点で曲の骨格をまとめる。
(以上25分しか居ることができなかった。)
【トランペット講座・久保義一先生】
・肩の力を抜くために、膝屈伸、腹筋で支え。
・目線の中に音域をおさめる。ハイトーンを苦しく持ち上げて吹かない。
・肩の高さでグーを軽く作る。力が入りすぎると痙攣する。この状態では響きがつくれない。
・タンギングはむらなく全て同じになるようにする。耳の神経を使う。空気の流れで舌を動かす。
・ビブラートはコントロールできるように(コントロールできないビブラートはダメ)。
・音のポイント(ツボ)が遠くにあるイメージ・遠くに目と耳を
・トリガーは極力使わない、動かす事で響きが安定しなくなる。ハーモニーの修正程度で使う。
・音程の低さよりも響きの暗さに気をつかう。
・ベルの大きさよりも太く柔らかいイメージ
・ズレが気にならないようにできるだけ芯は太く、周りに響きを
・抵抗が増えたとき(ピストン)、より息を入れる。
・リップスラーは正確な音程で。アンブシュアが安定し、耐久力がつく。
・スタッカートはコンパクトにならないように
・身体全体で息を吸う→吹くのが楽になる。音が柔らかくなる。身体が共鳴する。
・ピストンを耳に近づけてコツコツと鳴るようにフィンガリング。音の変わり目がクリアになる。
・高い音は身体とテンションをセットしておく。
・唇の幅は平常時と変えないで吹く。(引っ張らない・縮めない)
・マウスピースの練習は楽器を構えたときと同じ状態で。ピアノを使うと正しい音程がとれる。
というわけです。
大学の講義みたく久しぶりに頑張って聞いたなぁ~。
やっぱり私って吹奏楽が好きなんだなと改めて認識した講習会でした♪(--)
「行ってよかったぁ~(’▽’)」
第1位・真島俊夫先生と10年ぶりにお話しすることができた☆写真まで撮ってもらった☆感激!
第2位・マーチング特別講座では、モデルとして
ブレット・クーン(アメリカのパーカッショニスト)さんとドラムを一緒に叩いた!
しかもスティックまでいただいた!!
第3位・尚美ウィンドオーケストラの演奏にうっとり♪
他にも編曲法も楽しかったし、Tp講座もためになったし、マーチング講座もおもしろかったし、
交流会ではビッグな方々とお話できたし、福岡地区の先生方とも仲良くなれたし、
初めて名刺を使ったし、翌朝は寝坊したし(?)、うなぎは食べることができたし、
とにかく新幹線での苦しさ以外は楽しい2泊3日でした。
【編曲法】
3つの段階・プロセス
①素材(ピアノなど)
②スケッチ(3~4段のコンデンススコア)
③フルスコア(パートごとの)
①→②に整理・分解
②の楽譜で
上段・メロディ
中段・ハーモニー/オブリガード
下段・ベース
上~下に分ける作業はリズム・メロディ・ハーモニーという音楽の3大要素を整理するということ。
②の時点で曲の骨格をまとめる。
(以上25分しか居ることができなかった。)
【トランペット講座・久保義一先生】
・肩の力を抜くために、膝屈伸、腹筋で支え。
・目線の中に音域をおさめる。ハイトーンを苦しく持ち上げて吹かない。
・肩の高さでグーを軽く作る。力が入りすぎると痙攣する。この状態では響きがつくれない。
・タンギングはむらなく全て同じになるようにする。耳の神経を使う。空気の流れで舌を動かす。
・ビブラートはコントロールできるように(コントロールできないビブラートはダメ)。
・音のポイント(ツボ)が遠くにあるイメージ・遠くに目と耳を
・トリガーは極力使わない、動かす事で響きが安定しなくなる。ハーモニーの修正程度で使う。
・音程の低さよりも響きの暗さに気をつかう。
・ベルの大きさよりも太く柔らかいイメージ
・ズレが気にならないようにできるだけ芯は太く、周りに響きを
・抵抗が増えたとき(ピストン)、より息を入れる。
・リップスラーは正確な音程で。アンブシュアが安定し、耐久力がつく。
・スタッカートはコンパクトにならないように
・身体全体で息を吸う→吹くのが楽になる。音が柔らかくなる。身体が共鳴する。
・ピストンを耳に近づけてコツコツと鳴るようにフィンガリング。音の変わり目がクリアになる。
・高い音は身体とテンションをセットしておく。
・唇の幅は平常時と変えないで吹く。(引っ張らない・縮めない)
・マウスピースの練習は楽器を構えたときと同じ状態で。ピアノを使うと正しい音程がとれる。
というわけです。
大学の講義みたく久しぶりに頑張って聞いたなぁ~。
やっぱり私って吹奏楽が好きなんだなと改めて認識した講習会でした♪(--)


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